10万円・10営業日で、 手作業をひとつなくす。

製造・卸・物流の注文まわりをはじめ、毎週くり返す事務なら業種を問いません。

注文メールPDFの添付 FAX受信複合機から転送 日報・売上表Excel・スプレッドシート 問い合わせフォーム・メール フォルダへ自動保存取引先ごとに振り分け 集計表へ自動転記月次の集計まで 納品書PDFを自動作成保存と送付まで 担当者へ自動通知チャット・メール 動く仕組み
定額10万円税抜。交通費なし
引き渡しまで10営業日準備がそろった日から
対象1業務から例にない手作業も相談できます
引き渡し後30日の不具合対応仕様どおり動かなければ無償
3分の診断

どの手作業から手をつけるか、毎週の事務を選ぶだけで分かります。

Examples

たとえば、こんな手作業

10営業日でなくせる手作業の、よくある例です。ここにない手作業でも、10営業日で1つの仕組みに収まるものはお受けします。FAX・PDFの注文書なら、まず読み取りの精度を測るテスト(06)から。

01

添付の自動保存・振り分け

メールやFAX(複合機のメール転送)で届く注文書の添付を、取引先ごとのフォルダに自動で保存し、担当者に知らせます。送り主が分からないものだけ、人が確認します。

毎朝の「保存して転送」を、通知の確認だけに

取引先40社から届く注文書を、担当者が毎朝1時間かけてフォルダに保存し、受注担当に転送していた。仕組みを入れると、添付は取引先ごとのフォルダに自動で入り、受注担当にはチャットで通知が届く。

02

Excel・スプレッドシート間の転記と集計

日報や売上表を、月次の集計表に自動で転記・集計します。

03

帳票のPDFを自動で作る

受注の一覧から納品書や請求書のPDFを作り、保存して送ります。

04

定型の通知

入荷・納期・出荷の予定を、取引先や社内に自動で知らせます。

05

フォーム・メールから台帳へ

申込みや問い合わせを、フォームやメールから台帳(スプレッドシート)に自動で登録します。

06

注文書の読み取りテスト

FAX・PDFで届く注文書を30〜50枚お預かりし(社名や個人情報は伏せて構いません)、AIで得意先・品番・数量・納期を読み取って、項目ごとの正答率と1枚あたりの時間を測ります。効果額の見込みと、本番の仕組みの見積を1枚にまとめてお返しします。仕組みを入れる前に、御社の注文書でどこまで読めるかを数字で確かめるためのものです。

10営業日では難しいもの

  • FAX注文書の読み取りの本番導入と、基幹システムへの連携(精度を測るテストは06で)
  • 基幹システム本体の改修
  • 現場で使う端末の導入
  • 複数の業務を同時に

これらは10日では収まらないため、「設計と見積」で件数と効果額を固めてから、「仕組みづくり」(一括)で進めます(その先)。FAX・PDFの読み取りの本番導入や、基幹システムとのCSV・API連携は、仕組みづくりと月額のプランで引き受ける仕事です。

10万円で完結します。さらに減らしたいときは、次の段階へ希望があれば、仕組みづくり(一括)や月額のプランにステップアップできます
Flow

10営業日の進め方

申込みの時点で、10営業日でできる範囲かと着手の条件を確認し、準備リストをお渡しします。準備がそろった日が1日目。進め方はオンラインが基本ですが、関東圏内なら訪問もできます。現場の方の時間は合計2時間ほどです。

01
申込み時

内容と条件の確認

10営業日で1つの仕組みに収まるかを確認し、見積書・業務範囲書・準備リストを3営業日以内にお送りします。

02
1日目 · 30分

ヒアリングと計測

対象の手作業を1つに絞り、担当者の方に1週間分の件数と時間を記録していただきます。

03
2〜5日目

構築

会社名義の環境で作ります。途中経過を1回、画面でお見せします。

04
6〜9日目

試運転・修正・手順書

実データで使っていただき、例外を拾って直します。A4 1枚の手順書を作ります。

05
10日目 · 30分

引き渡しと報告

前後の件数・時間の報告(A4 1枚)と、残っている手作業の見込みをお伝えします。

着手の条件そろった日が1日目です
  • 会社名義のアカウント(Microsoft 365、Google Workspaceなど)。なければ開設をお手伝いします
  • 対象のデータ(メール、フォルダ、Excel)へのアクセス
  • 窓口になる担当者の方が1名
  • 対象の手作業の件数が数えられること
Included

10万円に含まれるもの

当方への支払いは10万円(税抜)だけです。関東圏内の訪問も交通費込みです。

動く仕組み

会社名義の環境に置きます。契約が終わっても、そのまま使い続けられます。

A4 1枚の手順書

日々の使い方と、止まったときの見方。担当者が代わっても引き継げます。

前後の件数・時間の報告

1日目に数えた「いま」と引き渡し後の数字をA4 1枚で。効果が数字で残ります。

引き渡しから30日の不具合対応

仕様どおりに動かない場合は無償で直します。以後は運用サポートか、都度のお見積りです。

料金は引き渡しの後に

10万円(税抜)を引き渡し後に一括でご請求します。関東圏内の訪問は交通費込み。道具の利用料が要る場合は、会社名義で直接お支払いいただきます。

お願い:事例の公開

社名を伏せた事例(業種、手作業の内容、前後の数字)の公開にご協力ください。掲載前に内容をご確認いただきます。

Next Step

10万円で完結。さらに減らしたいなら、次の段階へ

10万円の中で、手作業1つを仕組みにして引き渡すところまで完了します。追加の費用はかかりません。引き渡しの報告では、注文1件の流れ(見積→受注→在庫・納期回答→出荷→請求)に残っている手作業と効果額の見込みもお伝えします。もっと減らしたいと思われたら、「設計と見積」で金額を固めてから「仕組みづくり」に進めます。複数の部門にまたがる場合は、業務診断から。進むかどうかは、その数字を見て決めてください。

STEP 1 · 10営業日手作業をひとつなくす10万円

手作業1つを仕組みに。前後の数字を報告。ここで完結し、追加の費用はありません。

STEP 2 · 2週間 → 1〜3か月設計と見積 → 仕組みづくり一括設計のあとに金額を確定

2週間で件数・時間・効果額と設計を固め、決めた範囲と金額で本番の仕組みを作ります(例:FAX注文の読み取り→確認画面→基幹システムへCSV)。設計の費用は、発注時に全額充当します。

作るもののイメージ:業務システムのデモを触る
STEP 3 · 6か月更新月額のプラン(時間枠)月額効果額の3分の2が上限

作った仕組みの保守(月5〜10時間)から、社外の技術責任者としての継続的な改善(月65時間)まで、任せる範囲を月の時間枠で選べます。

複数の部門なら · 4週間業務診断一式発注時に50%充当

複数の部門や領域にまたがる場合は、先に4週間で注文1件の流れ全体を測り、優先順位と効果額を出してから進めます。

1.5×

月額のプランは、設計や業務診断で試算した年間の効果額が料金の1.5倍以上見込める場合にだけご提案します。一括の仕組みづくりは、回収の目安が18か月以内のものだけ。見込めない場合は、そうお伝えして終わります。

ONE PERSON, END TO END

最初の10日から、同じ技術者が担います

ヒアリング、構築、手順書、報告までを一人で。仕組みづくりや月額のプランに進んでも、伝言による手戻りがありません。

FIELD LANGUAGE

現場の言葉で聞き取ります

和牛繁殖農家に育ち、紙と手帳で回っていた繁殖管理をアプリに落とし込んできました。「毎朝これをやっている」を、そのまま仕組みにします。

MEASURE, THEN SCALE

測ってから広げます

最初の1つで前後の数字を出し、設計と見積で効果額と金額を固めてから、大きな投資を判断していただきます。数字が出ない段階で大きな発注をお願いしません。

Price

料金

最初の1つは定額。その先は、効果額で考えます。料金はすべて税抜で、請求時に消費税を加算します。

サービス料金期間・稼働お受けする条件
手作業をひとつなくす手作業1つを動く仕組みにして引き渡す。手順書と前後の報告つき10万円10営業日以内
オンライン(関東圏内は訪問も可)
10営業日で1つの仕組みに収まること(例は「できること」の節)
Simulation

効果額を試算する

手作業が複数残っているなら、先に量を数えてみてください。設計と見積や業務診断で行う試算を、簡単な形で試せます。数字は目安で、実際の効果額は現場で件数と時間を測って出します。

注文・見積・照合など、手で処理している件数
入力・転記・確認・修正を含む
仮置きの値です。実際には前後を測ります
社会保険料などを含めた会社負担の目安
年間の効果額(目安)
1,029万円
削減できる時間 2,940 時間/年
月20時間の枠(定例相談プラン)を検討できる目安の水準です

年間の効果額が、定例相談プランの料金の1.5倍を超える目安です。実際の判断は、設計と見積や業務診断で測った数字で行います。

年間の効果額 = 件数 × 作業時間 × 削減割合 × 人件費 × 稼働日。ミスの手戻りや、回答が早くなることによる売上への効果は含めていません。境目の金額は目安で、料金の見直しにより変わることがあります。

For Whom

こんな会社に向いています

○向いている

  • 毎週くり返している事務に手作業が残っている。製造・卸・物流の注文まわりに多いが、業種は問わない
  • 毎週くり返している手作業があり、件数と時間が数えられる
  • Microsoft 365やGoogle Workspaceなど、会社名義のアカウントがある(なければ開設をお手伝いします)
  • 窓口になる担当者の方が1名いて、社長・決裁者の方と直接お話しできる
  • 従業員10〜300名ほど。受注・見積・営業事務に複数の方が関わっているなら、その先の仕組みづくりも

△10営業日では向かない

  • FAX注文書の読み取りの本番導入や、基幹システムへの連携(精度を測るテストは10万円で)
  • 基幹システム本体の改修や入れ替え
  • いくつもの業務をまとめて変えたい
  • 手作業の件数や時間を数えられない

こうした課題は、無料相談でお聞きしたうえで、設計と見積(複数の部門にまたがるなら業務診断)からご提案します。既製のツールで足りる場合は、その場でそうお伝えします。

オンラインで全国。関東圏内なら訪問もできます。

「手作業をひとつなくす」はオンラインで進められます。関東圏内の会社は、ヒアリングや引き渡しを訪問で行うこともできます(交通費込み)。業務診断からは受注の現場や倉庫を訪問して担当者の方に話を聞くため、首都圏の会社を中心にお受けしています。

Model Cases

導入例(想定)

まだ公開できる事例がないため、よくある手作業を例に、導入するとどう変わるかを想定で示しています。実際の案件では、1日目に数えた件数・時間と、引き渡し後の数字を報告します。社名を伏せた事例は、お客様の確認を経て掲載します。削減額は、人件費を1時間3,500円(社会保険料などを含む会社負担の目安)、年間の稼働を245日(49週)として計算しています。

想定の例卸売業(機械部品)

取引先から届く注文書の保存と転送

いま:取引先40社からメールやFAXで届く注文書を、毎朝担当者がフォルダに保存し、受注担当に転送していた。

これから:添付が取引先ごとのフォルダに自動で保存され、受注担当にチャットで通知される。担当者は内容の確認だけ。

いま5時間/週
→
これから(想定)0.5時間/週

1時間 × 5日 → 確認 5分 × 5日

年間の削減額(想定)約77万円10万円を
約1.5か月で回収

4.5時間/週 × 49週 × 3,500円 = 771,750円

想定の例製造業(個別受注)

現場日報の集計表への転記

いま:現場から毎日届く日報(Excel 15枚)を、事務の担当者が月次の集計表に転記していた。

これから:日報を保存すると、集計表に自動で転記・集計される。担当者は月末に数字を確認するだけ。

いま4時間/週
→
これから(想定)1時間/週

1枚 3分 × 15枚 × 5日 → 確認 10分 × 5日

年間の削減額(想定)約51万円10万円を
約2か月で回収

3時間/週 × 49週 × 3,500円 = 514,500円

想定の例物流業(倉庫・配送)

納品書PDFの作成と送付

いま:出荷のたびに、受注一覧から納品書を1枚ずつ作ってPDFにし、メールで送っていた。1日40枚。

これから:出荷の一覧から納品書PDFが自動で作られ、保存と送付まで済む。担当者は例外の確認だけ。

いま6.5時間/週
→
これから(想定)1時間/週

1枚 2分 × 40枚 × 5日 → 例外の確認 10分 × 5日

年間の削減額(想定)約94万円10万円を
約1か月で回収

5.5時間/週 × 49週 × 3,500円 = 943,250円

Profile

業務をデジタルに翻訳する技術者

最初の10日は既製の道具の組み合わせで、その先は必要なら作ります。

Katsuya Suzuki

鈴木克弥

代表 / ソフトウェアエンジニア

現場で業務の話を聞き、その場で設計に落とし、自分で作る。紙とExcelで回っている仕事を、仕組みに翻訳する技術者です。

経歴
得意なこと
基幹システムを壊さずにつなぐ

CSV・API・DBの連携。締め日や文字コードなど、日本の業務システム特有の癖にも対応します。

帳票をAIで読み取る

FAX・PDF・手書き伝票をAI-OCRで構造化し、人が確認する画面まで設計します。

迷わない画面をつくる

ITに不慣れな担当者でも使える業務画面。現場で見てもらい、その場で直します。

止まりにくく、引き継げる

監視・バックアップ・セキュリティと文書化。担当者が代わっても回る状態にします。

技術
作るTypeScriptReact / Next.jsReact NativeNest.js / HonoGo
動かすPostgreSQLAWS / CloudflareDocker / Nginx監視・CI/CD
AILLM APIOCR機械学習
自作の業務システムのデモ(ログイン不要)を触ってみる
FAQ

よくある質問

Q110営業日は、いつから数えますか?

着手の条件(会社名義のアカウント、データへのアクセス、窓口の担当者、件数が数えられること)がそろった日からです。申込み時に準備リストをお渡しし、そろうまで時計は動かしません。

Q210万円のほかに、費用はかかりますか?

当方への支払いは10万円(税抜)だけで、関東圏内の訪問も交通費込みです。道具は、会社がすでに使っているMicrosoft 365やGoogle Workspaceの機能で済むことが多いです。Makeのように利用料が要る道具を使う場合は、申込み時に金額をお示しし、会社名義で契約して直接お支払いいただきます。

Q3例にない手作業でも、お願いできますか?

できます。例は、よくあるものを挙げただけです。10営業日で1つの仕組みに収まる手作業なら、内容を問わずお受けします。3分の診断で毎週の事務を選ぶか、相談フォームに手作業の内容を書いてお送りください。1営業日以内に、10営業日でできそうかをお返事します。難しい場合は、その理由と、業務診断や既製ツールなど代わりの進め方をお伝えします。

Q4引き渡した後に動かなくなったら?

引き渡しから30日間は、仕様どおりに動かない場合を無償で直します。取引先の追加や書式の変更など、仕様を変える対応は、運用サポート(月額)か都度のお見積り(20,000円/時間)になります。

Q5作った仕組みの権利は、誰のものですか?

御社の業務のために作った仕組み、手順書、報告の権利は、お支払いの完了で御社に移ります。環境もアカウントも会社名義なので、契約が終わっても使い続けられます。汎用の部品やノウハウは当方に残りますが、御社は成果物を使う範囲で自由に使えます。

Q6今の基幹システムを入れ替える必要はありますか?

ありません。基幹システムはそのまま使い、その外側で手作業になっている保存・転記・通知・帳票を仕組みにします。基幹システムとの連携が必要な場合は、設計と見積からご提案します。

まずは手作業を1つ、なくしませんか?

10営業日でできそうかを、1営業日以内にお返事します。

Contact

まず、手作業を1つ教えてください

準備対象の手作業と、週のおおよその件数・時間がわかると話が早く進みます。
返事1営業日以内に、10営業日でできそうかをお返事します。必要なら30分のオンライン相談(無料)を設けます。
その後お受けできる場合は、3営業日以内に見積書と業務範囲書、準備リストをお送りします。
メールでも受け付けていますinfo@katsuya-suzuki.dev
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